女性パティシエが焼菓子の鮮度にこだわった芦屋の洋菓子店

TEL/FAX:0797-32-0302 Mail:info@poche-du-reve.com 定休:火、水曜日 時間11:00〜18:00

大切にしている考え方

大切にしている考え方

当店が大切にしている考え方をまとめています。

ポッシュ・ドゥ・レーヴ 芦屋
店名はポッシュ・ドゥ・レーヴ〔夢のポケット〕。私たちはこころのポケットに、あふれるほどの夢を詰め込んで、お菓子をつくっています。スイーツの街と言われる芦屋の、小さなお店で。「本物のおいしさ」を大切にして手間を惜しまず、一工程ずつ、素材と、生地と、手で会話しながら。大阪の奥深さと神戸のセンスが融合し、独自の文化が花開いた芦屋の街。その上質さに恥じないお菓子づくりをめざして、
ポケットいっぱいに夢を咲かせます。

短い賞味期限には理由があります

修行時代のフランスで感動した、「つくりたて」の焼き菓子。バターの香りが高く、味わいの「鮮度」を感じたのです。その経験から、「焼き菓子本来の魅力をもっとお伝えしたい」という想いを込めて、当店の主役はあえて「日持ちのしない」焼き菓子。記しているのは、「最上の味わいをお楽しみいただける期間」です。それぞれ3日間〜2週間と短いですが、限りあるからこそのおいしさを、ぜひご賞味ください。
 

少しずつ、でも本当においしいものを

毎日朝からつくり上げて、すべての生菓子が揃うのはお昼ごろ。1種類ごとに異なる生地やクリームはもちろん、細かなデコレーションまですべてが手づくりなので、たくさんの数を用意することはできません。その分、素材と食感のハーモニーを綿密に計算し、つくりたてならでもおいしさを、一つひとつ丁寧に閉じ込めています。見た目は小さめですが、一口ごとに豊かな味わいの物語が広がり、満ち足りた余韻までをお楽しみいただけます。
 

最良の素材をここにしかない味わいに。

たとえば「和三盆リングサブレ」なら、香り高く、口にした瞬間にスッと溶ける四国・讃岐の「和三宝糖」。理想の風味と食感をかなえるため、砂糖だけでも20種以上をスイーツごとに使い分けています。とことん選び抜いた世界各地の素材と、日本ならではの和素材。「ポッシュ・ドゥ・レーヴ」独自の感性とフランス菓子の伝統が融合して、ここにしかない、世界でたった一つの味わいを生み出しています。
 
ポッシュ・ドゥ・レーヴ 芦屋
手間を惜しまず、こころを込めてつくり上げた「もっともおいしい状態」のお菓子たち。みなさまの毎日に、幸せな気持ち、豊かな時間が少しでも届きますように。オーナーパティシエール

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